築34年の中古平屋を購入|猫と暮らすために「ねこ田ん家」を選んだ理由

愛猫と中古平屋暮らし

築34年の中古平屋を購入した体験談です。

猫と暮らすための家探し、一人暮らしで重視した条件、100坪を超える土地との出会いまで、「ねこ田ん家」が始まったきっかけをご紹介します。

築34年の中古平屋を購入|猫と暮らす「ねこ田ん家」の始まり


はじめに

「どうしてこの家を選んだの?」

ありがたいことに、YouTubeやブログをご覧いただいた方から、このような質問をいただくことがあります。

現在の「ねこ田ん家」は、家庭菜園やDIY、猫との暮らしを発信する場所になりました。

でも、その始まりは一軒の中古住宅との出会いでした。

今回は、私が築34年の平屋を購入することになった経緯をご紹介します。


家を買おうと思った理由

以前は約22年間、賃貸住宅で暮らしていました。

特に不満があったわけではありません。

しかし、愛猫たちと過ごす時間の大切さを改めて考えたとき、

「もっと落ち着いて暮らせる場所を作りたい。」

そう思うようになったのです。

人生の時間は限られています。

猫との毎日を大切にできる家を探そうと決めたことが、すべての始まりでした。


家探しで譲れなかった条件

物件探しを始めるにあたり、条件はそれほど多くありませんでした。

私が重視したのは次のようなポイントです。

  • 平屋であること
  • 一人暮らしにちょうど良い広さ
  • 猫が安心して暮らせる環境
  • 庭や駐車スペースがあること
  • 周辺環境や災害履歴を確認できる土地であること

掃除のしやすさも重要でした。

猫と暮らしていると、毎日の掃除は欠かせません。

そのため、必要以上に広い家ではなく、暮らしやすさを優先して探していました。


狭小住宅を探していたはずが…

最初はコンパクトな住宅ばかり見ていました。

ところが、家探しを続けるうちに出会ったのが現在の「ねこ田ん家」です。

築34年の中古平屋。

そして約110坪という、想像もしていなかった広い土地でした。

庭には大きなビワの木があり、敷地の半分以上は手つかずの状態。

最初に見たときは、

「ここを本当に管理できるのかな?」

という不安の方が大きかったことを今でも覚えています。


気付けば「ねこ田ん家」が始まっていた

あの頃は、この家がブログやYouTubeの舞台になるとは想像もしていませんでした。

雑草だらけだった庭。

少しずつDIYを始め、

家庭菜園に挑戦し、

猫たちと穏やかな毎日を過ごす。

そんな日常を発信する場所として、「ねこ田ん家」が少しずつ形になっていきました。


まとめ

中古住宅を購入することは、大きな決断でした。

しかし今振り返ると、この家を選んだからこそ、

  • 猫との穏やかな暮らし
  • 家庭菜園という新しい趣味
  • DIYの楽しさ
  • YouTubeやブログでの発信

たくさんの出会いと経験が生まれました。

「ねこ田ん家」は、まだまだ発展途中です。

次回は、なぜ狭小住宅ではなく100坪を超える土地を選ぶことになったのか、その経緯について詳しくお話ししたいと思います。

コメント