猫と暮らす家を探していたのに100坪の土地を選んだ理由|中古平屋を購入した体験談

愛猫と中古平屋暮らし

猫と暮らすための中古平屋を探していた私が、気付けば100坪を超える土地付き物件を購入。

家探しで譲れなかった条件や、実際に内見して決めた理由を体験談としてご紹介します。

猫と暮らす家を探していたのに100坪の土地を選んだ理由


はじめに

家探しを始めた当初、私が理想としていたのはコンパクトな平屋でした。

掃除がしやすく、管理しやすい家。

猫と穏やかに暮らせれば、それだけで十分だと思っていたのです。

ところが実際に購入したのは、約100坪を超える土地付きの中古平屋。

今回は「なぜ理想とは違う物件を選ぶことになったのか」、その理由をお話しします。


家探しで譲れなかった4つの条件

家探しでは希望条件を紙に書き出し、自分なりに優先順位を決めました。

① 平屋であること

長年平屋で生活してきたこともあり、購入するなら平屋一択でした。

階段がなく移動が楽なこと。

年齢を重ねても暮らしやすいこと。

そして猫にとっても段差が少なく、安心して過ごせる環境になると考えました。


② 十分な駐車スペース

地方では車が生活必需品です。

毎日の通勤だけでなく、将来も車を利用することを考え、

「無理なく駐車できるスペース」

を条件にしました。

慌てて車庫入れをするストレスや接触事故を避けたかったことも理由の一つです。


③ 土地の記録を調べること

土地選びでは価格だけで判断しないようにしました。

私が確認したのは、

  • スーパーや病院までの距離
  • 大きな道路との位置関係
  • 水害リスク
  • インフラ(都市ガス・下水道など)

といった周辺環境です。

実際に住み始めてから後悔しないためにも、立地条件はしっかり確認することをおすすめします。


④ 無理のない予算

理想を追い求めるほど予算は膨らみます。

私は「絶対にこの金額を超えない」という上限だけを決めて家探しをしました。

家は人生でも大きな買い物です。

価格だけではなく、「この家で暮らしたい」と思えることも大切にしました。


それでも100坪の土地を選んだ理由

条件だけを見ると、100坪の土地は明らかにオーバースペックでした。

ところが内見した瞬間、不思議なくらい自然に

「ここで暮らしたい。」

そう思えたのです。

住宅は写真だけでは分かりません。

実際に歩いて、

窓から見える景色を見て、

空気を感じて、

生活を想像してみる。

その時間が決断につながりました。


内見は何件でも行く価値がある

服を買うときに試着するように、

家も実際に見てみなければ分からないことがたくさんあります。

図面では理想的でも、

実際に訪れると

「何か違う。」

と感じることもあります。

逆に、条件以上の魅力を感じる家に出会えることもあります。

家探しで迷っている方には、できるだけ多くの物件を内見することをおすすめします。


100坪の土地は結果論だった

現在は家庭菜園を楽しみ、

DIYをし、

猫たちと穏やかに暮らしています。

当時はここまで想像していませんでした。

「100坪だから選んだ」のではなく、

「この家で暮らしたい」と思えた結果が100坪だった。

今振り返ると、それが一番しっくりくる表現です。


まとめ

家探しでは条件を決めることも大切ですが、

最後は「ここで暮らしたい」と思える気持ちも大切だと感じています。

私が譲れなかった条件は、

  • 平屋
  • 駐車スペース
  • 土地の安全性
  • 無理のない予算

この4つでした。

その条件を満たした先で出会ったのが、現在の「ねこ田ん家」です。

結果として100坪という広い土地になりましたが、この家との出会いが今の家庭菜園やDIY、そしてブログ・YouTubeにつながっています。

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