家庭菜園で育てたトマトが収穫目前に半分食べられていました。
犯人はカラス?タヌキ?実体験をもとに、トマトを守る方法や収穫のタイミングについて紹介します。
トマトが収穫目前で食べられた…
仕事を終えて帰宅したら、まず家庭菜園を見に行く。
これは我が家ではすっかり毎日のルーティーンです。
その日も、赤く色づき始めたトマト「桃太郎」を見ながら、
「今日は収穫できそうかな?」
と楽しみにしていました。
赤くなったトマトを手に取ると違和感…
きれいなトマト色になっていたので、そのまま収穫しようと手を伸ばしました。
ところが…
手に触れた瞬間、
「あれ?」
思っていたツルツルした感触ではありません。
凸凹していて、少し湿ったような感触…。
そこで目に飛び込んできたのは、
半分だけ食べられたトマトでした。
しかも1個ではなく、2個も…。

お残しは許しまへんでぇー!
正直、最初はショックでした。
でも冷静に考えると、
「食べちゃダメだよ」
なんて動物たちに伝えていたわけではありません。
むしろ、美味しそうに育ててしまった私の負けかもしれません。
それでも一言だけ言わせてください。
「お残しは、許しまへんでぇーー!」
全部食べるならまだしも、中途半端に残されると少し複雑な気持ちになります(笑)。
トマトは完熟まで待たない方がよかった
今回改めて思い出したことがあります。
実は昨年も、
「赤くなりきる少し前に収穫した方がいい」
ということを経験していました。
それなのに、
「もう少し赤くなってから…」
と思っているうちに先を越されてしまいました。
家庭菜園では、少し早めに収穫して室内で追熟させる方が、鳥や動物の被害を防ぎやすいことがあります。
犯人はカラス?それともタヌキ?
今回の犯人は目撃していないため断定はできません。
周辺ではカラスを見かけることもありますし、以前からタヌキも姿を見せています。
果たして犯人はどちらだったのでしょうか。
家庭菜園でトマトを守るための対策
今回の経験から、次のような対策が有効だと感じました。
- 少し早めに収穫する
- 防鳥ネットを設置する
- 完熟するまで畑に長く置かない
- 毎日こまめに様子を見る
家庭菜園では収穫のタイミングも大切なポイントです。
まとめ
せっかく大切に育てたトマトが食べられてしまうとショックですが、それも自然の中で家庭菜園を楽しむ醍醐味の一つなのかもしれません。
次回は一歩先を読んで、動物たちより少し早く収穫したいと思います。
それでも…
「お残しは、許しまへんでぇーー!」









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