一人暮らしのお弁当は冷凍食品でも節約できる?
実際に1食あたりの費用を計算しながら、無理なく続けられる「ゆるやかストック術」を始めた体験を紹介します。
冷凍弁当は本当に節約になる?実際に計算してみました
「毎朝お弁当を作るのが大変。」
一人暮らしをしていると、朝は少しでも長く寝ていたいものですよね。
私も毎日早起きしてお弁当を作るタイプではなく、
冷凍食品を活用したお弁当を持って仕事へ行っています。電子レンジで温めるだけなので準備は数分。
忙しい朝にはとても助かっています。
そんなある日、
「コンビニ弁当を買うより安いとは思うけれど、実際はいくらなんだろう?」
と気になり、普段使っている冷凍食品の価格を計算してみることにしました。
1食あたり約350円という結果に

普段のお弁当を計算してみると、
- ご飯
- 冷凍コロッケ
- 冷凍ハンバーグ
- 冷凍野菜
- ウインナー
- その他のおかず
を合わせて約350円でした。
調味料など細かな費用は含めていませんが、
500〜700円ほどするコンビニ弁当や外食と比べると、十分節約になっています。
「冷凍食品だから高い」というイメージがありましたが、
毎日利用するなら家計への負担は意外と少ないのかもしれません。
毎日手作りは私には続かなかった
以前は休日に何日分もの作り置きを用意しようと挑戦したことがあります。
SNSや動画では「週末にまとめて作れば平日が楽になる」と紹介されていますが、
私の場合は長続きしませんでした。
休日は家庭菜園の手入れやDIYなど、やりたいことがたくさんあります。
せっかくの休みに何時間もキッチンへ立つより、自分の時間を楽しみたい。
そんな性格なので、「全部手作り」は私には向いていませんでした。
無理をしない「ゆるやかストック」を始めます
そこで考えたのが、
冷凍食品を全部やめるのではなく、一品だけ手作りに置き換える方法。
例えば、
- 家庭菜園で収穫したきゅうり
- ミニトマト
- 簡単な副菜
これだけでも、お弁当の彩りが変わります。
10分程度で作れる副菜なら、平日の夜でも負担はそれほどありません。
「頑張る」のではなく、
少しだけ変えてみる。
これなら私でも続けられそうです。
家庭菜園の野菜を活用するとさらに節約

今回は庭で採れたきゅうりとミニトマトをお弁当に追加しました。
冷凍食品を一品減らしたことで、お弁当代は約309円まで下がりました。
節約額だけを見ると数十円ですが、
家庭菜園で収穫した野菜を食べ切れることや、食品ロスを減らせることも大きなメリットです。
これから収穫量が増えれば、さらに活用の幅も広がりそうです。
まとめ|続けられる節約が一番
節約は頑張り過ぎると続きません。
私にとっては、
- 冷凍食品を上手に使う
- 一品だけ手作りする
- 家庭菜園の野菜を取り入れる
このくらいがちょうど良さそうです。
完璧を目指さず、少しずつ続ける。
そんな「ゆるやかストック」をこれからも続けながら、お弁当作りや節約の様子を記録していこうと思います。









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