家庭菜園で育てた大葉を使って、夏にぴったりの黒酢ドリンクを手作りしました。
毎日のジュース代を見直したい方や、節約しながら季節を楽しみたい方にもおすすめ。
シロップ作りと、大葉を無駄なく使い切る簡単レシピをご紹介します。
家庭菜園の大葉で作る、夏だけのご褒美ドリンク
毎日暑い日が続くと、冷たい飲み物が恋しくなります。
以前は仕事帰りにコンビニへ立ち寄り、コーヒーやカフェオレを買うのが当たり前でした。
気が付けば飲み物代だけで毎月かなりの出費。
今ではその習慣も少しずつ変わり、家で育てた野菜やハーブを使って季節限定のドリンクを楽しんでいます。
家庭菜園ならではの贅沢かもしれません。
大葉と黒酢で作る夏のシロップ
今年は庭で元気に育った大葉をたっぷり収穫。
今回はブルーベリー黒酢を使って、さっぱりとしたシロップを作りました。
炭酸水で割るだけなので、庭仕事や家事が終わったあとの一杯にぴったりです。

材料
- 大葉 30g
- 水 800ml
- はちみつ 大さじ2(お好みで調整)
- 黒酢 50ml
※黒酢はシロップの粗熱が取れてから加えると風味が残りやすくなります。
大葉は最後まで使い切る
シロップを作ったあとに残る大葉も捨てません。
細かく刻んでふりかけにすると、ご飯やおにぎりによく合います。
冷凍保存しておけば、小腹が空いたときにも便利。
家庭菜園の収穫を最後まで使い切れるのは、とても嬉しいポイントです。
市販ジュースを減らしたら節約にも
以前は飲み物を気軽に買っていましたが、今は季節ごとに手作りドリンクを楽しむようになりました。
我が家では、
- 春は梅サワー
- 初夏から夏は大葉ドリンク
- 秋から冬は生姜シロップ
というように、その時期に採れたものを活用しています。
毎日少しずつ続けるだけでも、飲み物代の節約につながります。

炭酸水はまとめ買いがおすすめ
手作りシロップを楽しむために欠かせないのが炭酸水。
スーパーで何本も買うと重たくなりますが、ケース購入なら自宅まで届けてもらえるのでとても便利です。
夏場は特に消費が早いので、まとめ買いをしておくと安心しています。

まとめ
家庭菜園は野菜を収穫するだけでなく、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれます。
庭で育てた大葉が、夏の楽しみになる一杯へ。
節約を頑張るというより、「楽しみながら続けられる暮らし」を目指した結果、自然と飲み物代も減っていました。
これからも季節ごとの手作りドリンクを楽しみながら、家庭菜園のある暮らしを続けていきたいと思います。
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